PROFILE

  1. オカムラノリコ noriko okamura  2020.9更新


    新潟県生まれ、東京都在住。

    2002年頃から本格的に動物人形の創作を始める。

    マーガレテ・シュタイフの考案したテディベアの構造(5ジョイント)を基本に、ファーや布を用い擬人化した不思議な動物が主な作品。2015年からテディベアを本格的に作り始めている。現在は、専門ショップ、ギャラリー、イベント等で作品を発表している。

    幼少の頃から着せ替え人形(スカーレットちゃん、タミーちゃん、リカちゃん、バービーちゃん)が大好きで、独自の動物作品を考えていたら人形っぽくなったのが本格的に始めたきっかけ。実は子どもの頃はぬいぐるみを持っていなかった。テディベアは大人になってから。初期の小型シュタイフや蒐集家のピーター・ブルに憧れた。最初の作品は音楽や映画の影響が色濃くが、子どもが大きくなるにつれ、かわいいものにも興味を持つようになった。今は両方のテイストの作品を作っている。

    2016年10月から私家版作品集を編集、販売。2020年現在4冊発行

    趣味は、写真撮影(自身の作品、きのこ、昆虫、自然の風景、工場など)、自然物収集(主にキノコなどの植物、昆虫、鉱物)、山歩き&撮影旅行、本作り。2020年新型コロナの流行により、動画制作にも興味を持つ。YouTube Channel参照。


    ★受賞歴:2010年度ゴールデンジョージ賞受賞(プレミアムクラス)(ドイツ)

    「フレンズ(動物)部門」・山羊人(ゴールデンジョージ賞)

                ・White Rabbit in Red(ノミネート)

    「インスピレーション(想像上の生き物)部門」・Scary Kids(ノミネート)